![]() 特に高い物を買いたいときには、 知り合いにスガルのがスルガ銀行だと信じていた。 だから16歳のときの初めてのバイク以外は バイクもクルマも知り合いから買ったりもらったりしてきた。 この度は仲のいい知り合いが軽自動車のワンボックスを欲しいとゆーので、 あちこちの知り合いに問い合わせて紹介した。 ところがね、そのアンチャン曰く、 知り合いの御方だとそのヒトのペースに合わせなくちゃならないから楽しめなくて、 逆に知らないセールスマンなら駆け引き出来て強気に攻められて、 じやんじやん値切れるんだって。 ディーラーで買い物したこと無いからわかんなかったわん。 # by nakaoshogo | 2012-01-29 23:14
![]() 今どこかでやってる宮沢りえの芝居を、 「信じられないものを見た」と二回激しくおっしゃって絶賛なさった。 「あーゆーもので10000円払って損しなかったのは初めて」ともおっしゃった。 イイオンナてのは何もしなくても、そこにいるだけでいーはずなのに、 宮沢りえは、そこまでやるかってぐらいやるのらしい。 イイオンナてのはたいてい自分に酔うからそこが嫌いなんだけとも、 その舞台での宮沢りえは酔いそうになるんだけども、スッと元に戻るんだそうだ。 クルマの中でたまたま聞いた10分のトーク、すんごい得した気分。 私も10000円ツッコミたいなあと感じたけども、残念ながら全日売り切れてるらしい。 # by nakaoshogo | 2012-01-28 23:26
![]() やはりギヤリソンくんと早朝英語教室をやってた頃の早見優ちやんを思い浮かべますけどもね、 高田文夫さんとおしゃべりしてるところの清水ミッチャンを聞いてると、 コノヒトの旦那さんは幸せだろうなあと、毎回毎回毎回思う。 まあね、家ではこんなにおしゃべりじゃないのかもしれないけどさ、切り返しがいいよねえ。 しくじった官製ハガキを手数料5円で新品に交換してくれると聞いて、 考えるより先に「ボルネエ」とおっしゃったから吹き出してしまいました。 直後にディレクターから「郵便局もLFのスポンサーだよお」とかって糸電話が届いたみたいで、 いくらかフォローしようとしてたけども、 ミッチャンと旅行したらアメリカもフランスもすぐに着いちゃうのだろう。 てゆーか相手が高田文夫さんだから弾んでるんであって、私ではそーわならないのかもね。 あとは物真似が上手いからね、 電気消したらユーミンにも桃井かおりにも大竹しのぶにも、 それこそ優ちやんにも化けてくれるんだろうからさ、 10人ぐらいの女をゲットしたことになるのかなあ。 いやいや、そっちはあくまでもオマケですけどねえ。 # by nakaoshogo | 2012-01-27 23:14
![]() それの最終日が1月24日に日本武道館であって、 それってのは1971年にやはり日本武道館で解散コンサートをやった日と同じ日なんだって。 ロマンティックだねえ。 でもトッポは出てなかったみたい。 「花の首飾り」が好きだった私としては、 ザ・タイガースと言えばジュリーとトッポが揃わなくちやねえ、 なんてね、他人のことをゆーのは簡単だけどさ、 私にも仲直りして欲しいのに電話にも出てくれない男性が一人いる。 謝りに行こうと思ったけども、私が悪かったことが明白だかんね、 逆の立場なら顔も見たくないだろうからやめにした。 いつかまた、酒を飲める関係になるといいなあと願ってる。 いつだったか、日本武道館で、ゲストに出てきたジュリーを見たことがあるけども、 ルックスはデップリに赤い背広でコミカルだったけども、 歌い出したらなんかこうドカーンと来る声量があって、地声が日本武道館に轟き渡って、 あああ、コノヒトは格が違うと思い知らされて、 それと同時に、生じゃないと分かんないことがあるんだなあと教わった。 つまりジュリーのコンサートは、見に行って損はありませんよ。 断言します。 # by nakaoshogo | 2012-01-26 23:38
![]() トム・ハンクスをメロメロにさせて、ウブな私をカチカチにさせたカワイコちゃんのダリル・ハンナ。 他にどんな映画に出たのかなあと思っていたっけか、 「円陣家至高」とゆーオイル各種とルーブリカンツの販売やってるイケベくんが 「これに出てますよ」と言って「ブレードランナー」を貸してくださったから、 弁当箱サイズのDVDプレーヤーでくるくる回した。 始まった辺りからなんとなく、 これは大作だから大きな画面で見なきゃもったいないと思い始めたのだけどね、 まず字幕の文字が小さくて読みにくいからそちらばかりみてなきゃなんなくてさ、 しかもダリルちゃんがKISSみたいな化粧してるもんだからダリルだって分かんなくてさ、 そんでもって最後の千羽鶴みたいのの意味が分かんなかったから イケベくんに御礼かたがた電話して折り紙さんのエピソードを教えてもらった始末。 結局は大きな画面でもう一度見なきゃならない感じ。 こないだ劇場で見た「レベッカ」の字幕の字が読みやすくて、しかも丸文字で素敵だったなあ。 昔は字幕の書き文字職人さんがいらしたんだねえ。 カタカナはちょっと固かったカナ。 # by nakaoshogo | 2012-01-25 23:11
![]() ハラヘッタけどジャーにご飯が無いから電熱ポットに水を入れる。 私がティーファルと読んで、愛妻ちゃんが「ティファールてんだよ」とお笑いになった白い奴。 改めて見てみたけどT-falと綴ってあるじゃん。 こんなときのために期限切れで愛妻ちゃんが手を付けないスパゲティの乾麺がある。 私は茹でたてのスパゲティに永谷園のタラコ茶漬けをまぶした物が大好きで、 ビールがある場面ならばバターかオリーブ油を引っ掻ける。 もっと簡単なのはニンニクをヅケにしたサラダ油を、茹でたてスパに引っ掻けただけの物。 だけど寒い朝だから汁物が食べたくて、 冷蔵庫を開けたら玉子凹凹のコーナーにラーメンスープの醤油袋を発見。 鍋にお湯を沸かして乾麺入れる。 まな板に居残りしてたニンジンとネギをザクザク切ってスパゲティ茹でてる鍋に放り込む。 ネギの白いところをハサミで小さく刻んでまな板の隅に取り置き。 T-falのお湯で冷たい丼をヌクトメル。 全体がヌルイとアンハッピーなことを長年の立ち食いそばから学んだ。 丼のお湯を勿体ないからT-falに戻して、丼にラーメンスープと刻んだネギを入れて、 その上からスパゲティとニンジンとネギと茹でたお湯をドバドバかける。 うめえ、ハッピーだあ。 こーゆー感じでうめえうめえ食べてると、 家族の皆から「何でも旨い味オンチ」と誉められて照れ臭いから、 証拠残さない為にラーメンスープの袋も食べちゃおう。 # by nakaoshogo | 2012-01-24 23:27
![]() 九州ラーメンより旨いかどーかの比較級じゃなくて、 こんなに旨い物があるんだ~と、さすが東京だな~とひれ伏しました。 何回か通ってるうちにメニューにチャンポンを見つけて、 ラーメンがこんだけ旨いんだからチャンポンは腰ば抜かすごたろーなあと期待したらば、 ラーメンと同じ麺を使ってたんで、「これはチャンポンじゃなかあ」と叫んじまって、 母に「いろんなチャンポンがあるとお」とコップの水をひっかけられたけども、 こんだけ旨いラーメンを食べるヒトたちがチャンポンの麺にこだわらないことを不思議に思った。 佐賀県生まれの母も実はチャンポンが恋しくなったらしく、 そのあと唐津市の友達から乾麺のチャンポン麺を送ってもらうようになった。 今はね、日本中至るところにリンガーハットあるからね、 しかも今なら、てゆーかここんとこずっと、チャンポン玉二倍でもノーマルと同じ550円だかんね、 私なんか昨晩有楽町のガード下で、今朝は相模原の辺りで、二食連続で二倍仕様頂きました。 もちっとスパゲティぽくモチモチになることをクロスリンガーします。 # by nakaoshogo | 2012-01-23 23:58
![]() 1本めは「226」で、これは史実に基づいた話だから勉強になったし、 どこかでちょっぴりショーケンらしさも見られるだろうと期待していたら、 やはり自決するとき、拳銃をくわえるときに、 こんなふうになるかもしれないとゆー人間味が出てきた。 もう1本は「いつかギラギラする日」で、これは荻野目ナントカが良かった。 名前は最後に分かっのだけど、なんだよこの女とイライラするぐらい良かった。 横山やすしの息子も良かった。 二人とも今も役者やってるのかなあ。 あとカースタントが良かった。 日本の映画でこんだけクルマを壊す映画は初めて見た。 最後は日産の普通の4WDがパトカーを乗り越えて走って、イナバの白ウサギみたいだった。 そしてショーケンが死なないところが良かった。 タキガワユミが隣で微笑んでる最後も良かった。 続編作るつもりの終わり方だったけど、あるのかな。 ただ一つ残念だったのは、この映画でもバイクちゃんがチンピラに描かれていたことだ。 こないだ見た「青春のサテツ」と「アフリカの光」は、見た直後はもういいやと思ったけども、 今になって「アフリカの光」はもう一度見たい感じに変わった。 ショーケン、やはりいいな。 # by nakaoshogo | 2012-01-22 23:24
![]() 電気を流しませんよ~とゆー通知が来ました。 どうしようかなあと思って冷や汗だらだら流して鳥肌ビリビリたてていたら、 母親の姉さんから現金が送られてきました。 「妹に何にもしてやれなくてごめんなさいね」と書いてありました。 オバサンは80を超えておられるはずだし、 何も泣き言おっしゃいませんが旦那さんが長いこと病気みたいなんで、 妹のところに来たくても来られないんだと思います。 ありがとうございます洋子オバサン、すみませんが私の住まいの支払いに充てさせていただきますね。 # by nakaoshogo | 2012-01-21 23:27
![]() 恥ずかしい話だけど、去年は切手が買えなくて返事が出せなかった。 葉書は沢山ある。 年賀状てのは大事な営業ツールだと考えていたから、 フリーランスになった1980年からいろんな年賀状を作ってきたからね、 毎年の余りぶんが売りたいほど残っている。 ところが今、アピールすることは何もないからね、 ヒングコングしてますとかキュウキュウしてますとか、 今まで書いたことないような難しい漢字を並べなきゃなんないからさ、 それでは営業ツールにならないから書く気になれない。 ギンギンにやってます、みたいなことが書ける大物になりたいなあ。 つーか、ホンマにギンギンになりたい。 # by nakaoshogo | 2012-01-20 23:17
|
by nakaoshogo nakaoshogo.com
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 ネームカード
ファン
| |||